▶2014.4.4 ファーム通信『第100号』を配信しました

2014年3月30日『第100号』 日曜日(雨)

 

本日の作業

・ネギの播種 

 

 

彼岸を過ぎて、ひと雨ごとの暖かさが実感できる時節になった。時季を同じくして、それまで毎週のように、会話ができるほど、作業するメンバーの傍に親しげに寄ってきていた「ジョウビタキ」の姿が見えなくなった。春の兆しに急き立てられるように仲間とともに北国へ旅立って行ったのだろうか。

圃場の垣根の「アセビ」が咲き、凍っていた土を割って「蕗の薹」も白い花を付けた。

圃場に春の息吹が溢れる。

そう云えば昨春、強風で倒れた圃場の隅の「大山桜」と思われる鮮やかな淡紅色の花をつける桜の復旧作業をしたが、ちゃんと花をつけてくれるだろうか。

三月最後の作業日の今日は、未明から雨。この雨模様の合間をぬって(ひ)さんが一人で葱の播種。そして(T)さんが差し入れの「しいたけ」を携えて来園。他のメンバーにとっては、全く予測しえない出来事でした。(か)

 

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