▶2014.2.4 ファーム通信『第93号』を配信しました

2014年2月2『第93号』日曜日 (雨後晴れ) 

 

本日の作業

・野いばらの根株起こし

・味噌の蔵出し

 

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寒々とした圃場も、明後日は寒さがあけて春に入るという「立春」を迎える。

とはいえ、具体的な春の気配はまだまだだが、「寒の内」が明けて、これよりは、「余寒」となり、暦の上では寒さが緩んでなんとなく春を待つ明るい気分になる。

長い間気になっていた、鋭いトゲで作業の邪魔をする薪置き場の「野いばら」の根株を地中から掘りおこした。

そのおこした土の中の虫を狙ってか冬の渡り鳥の「ジョウビタキ」が話ができるほどの傍まで寄ってくる。胸のオレンジと羽のピンポイントの白が愛らしい。

気圧の谷の通過に伴って昼前後から雨が降るという予報通り「味噌の蔵出し」作業の途中から冷たい雨が降り始める。

早々に片づけ、近くのファミレスに移動して、雑談をしながらランチ&ティータイム。

気圧の谷が通り過ぎた午後には、雲が切れ陽が射し始めた

今週末には、1年ぶりの堆肥4tの受け入れ。

今年度の圃場の作業が始まる。(か)

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