▶2013.4.10 ファーム通信第63号を配信しました

2013年3月31日『第63号』 日曜日(雨)

 

今日の作業

雨のため、作業はありません

 

弥生3月になつた途端暖かくなり、月半ばまで記録的に気温の高い日が続いて関東以南では「桜」が軒並み1週間以上も早く、ほころび始めた。

堰を切ったように、春が来るかのようだつた。

しかし、以降一転してその後は「花冷え」の寒い日が続き、ほころび始めた「桜」も戸惑っているように見える。

今日も、低気圧に寒気が地表近くに流れ込んで雨の寒い一日になった。

圃場での作業ができないので「ホーレン草」や「葱」を収穫しただけで全員でファミレスに移動し、ゆっくり昼食を摂りながら、年間の「イベント計画」「調達(支出)計画」「作付け計画」について話し合った。

ひと雨ごとに春は確実に近付く。

灰褐色の冬枯れ色をしていた多賀山地にも春が兆し始め、春告げ花の「コブシ」「アセビ」「キブシ」が花をつけはじめた。()

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