▶2012.11.6 ファーム通信第44号を配信しました

2012年11月4日第44号』日曜日

            (快晴)

 今日の作業

・小麦の唐箕(とうみ)処理

・そら豆苗の定植

・ほうれん草、青梗菜の播種

・茄子・胡瓜の片付けと支柱撤去

・奴頭と薩摩芋の収穫

                    記録写真は・・・>こちら

 

 朝から夕方まで快晴の爽やかな一日。唯一独身でヒョウキン者の(お)さんが作業に参加し、久々にメンバー全員が揃いました。50の手習いとか言って留学中のところ、所用で帰省したのです。

午後のお茶時には、餅つきなどでお世話になっているTさんご夫婦がお見えになり、もろもろ話が一段と弾みました。 

 

メインの作業は初夏に刈取って、10月に脱穀した小麦の唐箕処理です。唐箕とは収穫した穀物を脱穀した後、籾殻や藁屑を風によって選別する農具です。もちろん人力駆動です。選別した小麦は製粉しウドンなどを作ります。楽しみにしながら作業しました。 

 

ところが作業途中、多くの麦粒に小さな黒点があることに気付きました。黒点のある麦粒は中がスカスカ。これでは製粉を断念するしかありません。残念無念。気が抜けてしまった。夏の暑さと保管方法に問題があったのでしょう。苦労が水の泡。何としても今後に活かさなければなりません。今年の小麦は、せめて栄養たっぷりの堆肥になってほしい。 (ひ)

▼Flickr写真チェック!

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