▶2012.9.8 ファーム通信第34号を配信しました

2012年9月8日『第34号』 土曜日(晴れ)

 

(し)(め)さん、そのほかたんぼのオーナーの方と(T)さんのほたるのたんぼの稲刈りをしました。
たんぼを取り囲む森の上の空は入道雲がもくもく黄金色の稲穂がみのり、これぞ日本の原風景
新品の鎌でざくざくきって、なる音が気持ちいい。
それもつかの間 泥田に足がはまって動けない。あしを動かしても、長靴をもっても、どうにも動かない。このままたんぼの中へ沈められていく感じ、どうしよう冷や汗たらたら、どうにかぬけてまたはまるのくりかえし
こんな泥田ははじめてと(T)さんも云ってました。


 おだかけは稲の束をはんぶんに割ってかけるのかと思ったら、7対3にわけて、それを互い違いに架ける。
いまはコンバインで簡単に刈って、乾燥させてしまうが、おだかけで7対3にかけると、角度がつき乾きやすい、天日で稲を追熟させ。おいしいお米になる。すごい知恵があるのです
お昼はござにすわって、おもちやスイカ、漬物、しそジュース、わたしもモロヘイヤたたきとか持って行き、皆さんで稲刈りのくたくたに疲れた、あとのお料理いただきました。(た)

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