▶2012.4.1 ファーム通信(第8~10号)を配信しました

2012年3月18日『第8号』 日曜日(晴れ)

 

・枝払いした枝のきざみ

・除草した雑草のきざみ(堆肥用)

先月末から周期的に週末に雨が降って圃場の作業ができずにいる。「オオイヌフグリ」の花もここまで一面に咲くと見事と言うほかはない。まるで、サイズを小さくした「ネモフイラ」の群落のよう。今日の収穫物の中に、春の使者「ふきのとう」がありました。(か)

 

2012年3月25日『第9号』 日曜日(曇り)

 

・ジャガイモ植付

・育苗用夏野菜種子配分

 
訪問客が2組ありました ひと組は「いわき」からのご夫妻と、もうひと組は雄の「ジョウビタキ」。 圃場に置かれた鍬の柄の先端にとまつて、ひとしきり愛嬌を振りまいた。 そろそろ、北へ帰る支度をする時期じゃないの? 薄紅の小さなつぼ型の花を無数に付けて垣根の「アセビ」が満開。 この木が毒を秘めているなんてにわかには信じられません。(か)

 

2012年4月1日『第10号』 日曜日(曇り)

 

・ジャガイモ植付

・スナッブエンドウ支柱立て、追肥

・ネギ定植

           記録写真は・・・・>こちら


圃場Cをシェアしているお隣りはクリスマスローズの苗を育成されている。 以前、分けていただいた苗が2年近くの時を経て初めて花をつけた。 春に先駆けてうつむき加減に咲く花は、貴婦人に似て奥ゆかしい。(か)

 

▼Flickr写真チェック!

IMG_20190725_185345-1
IMG_20190429_182113-3
P1130359-1
DSC_4972-5
NikonF2_024
DSC_4000-3

スマートフォンはこちら