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2012年8月5日『第29号』 日曜日(快晴)

 

今日の作業
・ソバ用地除草、中耕

・サツマイモ畝除草

・潅水 などなど

 

今週も雨が降らず、そして、今日も快晴の真夏日。乾燥した圃場に雑草が作物を飲み込む勢いで繁茂する。昨年は、そのために乾燥芋用のサツマイモの収量が極端に減って悔しい思いをした。皆でソバ用地とサツマイモの畝の間に散らばって、水分補給を繰り返しながら延々と雑草と格闘した。(か)

 

2012年8月11日『第30号』 土曜日(曇り)

 

今日の作業
・ソバ播種

・潅水 などなど

 

今年は、夏野菜が豊作で毎回沢山収穫して持ち帰る。7月の下旬以降まともに雨が降らず潅水作業も毎回。その気候のせいか雨除けの覆いがなくともいい「トマト」が収穫できている。「ギラギラの日差し」、「セミの大合唱」、「蚊取り線香」、「氷水」、「収穫したスイカのデザート」と夏の風物満載のこの頃。おいしい秋蕎麦を夢見てソバの種を播いた。(か)

2012年8月19日『第31号』 日曜日(晴れ)

 

今日の作業
・母屋周り除草(刈払機による)

・圃場除草(刈払機による)

・キュウリ(霜知らず地這い)定植

・潅水 などなど

                 記録写真は・・・・・・・>こちら

「立秋」をとうに過ぎて、暑さおさまるという「処暑」間近。隣接のお宅の「サルスベリ」が満開。「夾竹桃」と共に暑い夏の間中咲き続ける強い花だ。紅い花を見ると共に「炎暑」のイメージしか湧かないのは少し可哀そう。7月の中旬に定植した「スイカ」の虫媒受粉の最盛期が近い。たまに吹く風に、圃場のマスコット「風船かずら」の風船が揺れて涼しさを呼ぶ。(か)

別の圃場での「スイカ」のはなし。11日夜、久しぶりに本格的な雨が降って土も潤った。しかし、直後に猛暑日に近い暑い日があって繁茂していたスイカの葉やつるがその日から急に枯れ始めた。40日前後の収穫までまだ2週間以上残していたので収穫をすっかり諦めていた。ところが1週間ほど経って無残に残った大小のスイカだけがゴロゴロする圃場を片づける積りで1個スイカを割ってみたところ、意外にも実は赤く水気を帯び種も黒くなっていた。この最悪の状況の中で種を残すために、ガンバッた結果なのだろうか、その夜、「生命」の不思議を感じながら多少甘みの薄いそのスイカを食べ、種を保存した(か)

2012年8月26日『第32号』 日曜日(晴れ)

 

今日の作業
・大豆畝間、サツマイモ畝間除草

・キャベツ定植

・スイカ追肥、防鳥ネット張り

・潅水 などなど

                 記録写真は・・・・・・・>こちら

 

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